昨夜は、暮れ正月の帰省の夢を観ていたようだ。
私は夢の中で、幼なじみに今日は4日だから、もう今日ぐらいしか遊べないとか言っていた。
もう1月4日で明日の5日に帰るからということなのだろう。
…
何もない直方体の和室の中で私は寝ている地震だ!
でもこれは私の部屋じゃないな。
夢だな。
私は自分の頬をひっぱたいた。
すると目が開き自分の部屋にいる。
それでも揺れている。
動けないと思っている間に揺れが収まった。
感覚が現実的になる。
やっぱし夢の地震かあ。
私は寝直した…
@ 2009-08-15 – 02:43:05
昨夜は、暮れ正月の帰省の夢を観ていたようだ。
私は夢の中で、幼なじみに今日は4日だから、もう今日ぐらいしか遊べないとか言っていた。
もう1月4日で明日の5日に帰るからということなのだろう。
…
何もない直方体の和室の中で私は寝ている地震だ!
でもこれは私の部屋じゃないな。
夢だな。
私は自分の頬をひっぱたいた。
すると目が開き自分の部屋にいる。
それでも揺れている。
動けないと思っている間に揺れが収まった。
感覚が現実的になる。
やっぱし夢の地震かあ。
私は寝直した…
@ 2009-08-15 – 02:36:33
昔、バットエンドでクリアしたPSゲーム。
今回はグットでクリアするぞと始めてみた。
とりあえず、今はスケルトンが強敵だ。
動き速いし連続攻撃してくるもんね。
守備兵舎の一番奥にいるのが変った武器を装備しててすごく強い。
昨日はあそこでストップ。
再戦してみるかな。
@ 2009-07-24 – 12:27:46
古くて大きい木造の家
広い玄関は土間になっている
そこに二人の男
一人は坊主刈りの尖り気味の頭
赤みがかった顔の鼻頭は真っ赤
もう一人も坊主刈り
正方形に近い角が丸い四角顔
四角い幅のある眼鏡
色白
「本間さんが偲ばれる」
私は言った
「本間は俺だけど」
と四角顔
「だから宴会のあとそこで二人で踊ってたことだって」
そうか、またやろうなどと和気あいあいと盛り上がる
…
私は自室で仰向けに横になっているのに気づいた
頭頂の方からウイィーンと芝刈り機が迫って来るような音がする
身体を動かそうとするが動けない
何とかがんばって目を少し開いた
エナメルのマントやラバースーツが壁にかかっているのが見えた
がんばって上体を起こし顔を背後に振向けようとするが何とも動かない
頭頂方右側のコンポのチューナーからは自分に興味の変哲もなさそうなラジオ放送の音が聞こえる
止めなければ…
やっと跳ね起き顔を後ろに振向けた!
コンポなどなかった…
あるのは本棚…
そういえば私は本棚を増設したくて5年前ぐらいにコンポを実家に送ったんだった
私は夢の中では過去の意識にあったんだ
昼間仕事中、「本間」という名に心当たった
小学校低学年時代の友人だ
お医者の息子だったな
眼鏡っこだったけど、夢に出てきた人とは似ても似つかぬ顔だ
しかしおそらく彼に関する記憶が「本間」出現の1要因だろう
夢は過去の記憶に関係する
眠りが深いほど意識は過去に
もしそうなら、眠りの深淵でもし夢を観たらどんな意識で何を観るのだろう???
@ 2009-07-24 – 11:58:50
この日記は映像作品を観た所感を書くスペースなのだが、最近日々忙しい私にそのような観賞の暇などあろうはずがない。
そこで睡眠中に観賞したものもここに書くことにした。
つまり夢だ。
南洋の島
島の中央にマヤ・アステカ文明的なピラミッド
その上で私はその周縁を時計回りに巡りながら歌を歌う
そのサビは
声聞の神
起きたときはメロディも憶えていて、口ずさんだりしていたが、通勤のため外に出たらば、いつのまにか忘れてしまった。
たぶん今読んでいるイギリスのB. Dotson によるチベットの古代宗教に関する最新研究のためだろう。
彼には昨年あったけど、こんな挑戦やってるなんてすごいなあ。
まだ半分ぐらいだけしか読んでないけど、自分の研究にも応用できそうな手法だと思った。
@ 2009-07-09 – 16:16:29
今日は大阪の民博企画展「チベット ポン教の神がみ」を観に行ったのだが、そこでヤングーという招福の儀式を映したビデオを観た。
悪魔たちをその象徴のトルマ(麦焦がしを練って作った像)に封じ、兎のトルマに引き寄せ、農夫のトルマに兎を導かせ、自分たちの領域の外に追い出した上で、招福の儀式をするというものだった。
初めて、しかも動画で知ることができてよかった!
観たあとで民博のN先生に面会し、展示のメーキングビデオやら展示品解説ビデオやらも、もらってしまった。
こんな企画、日本で前代未聞だと思う。
東京にもひょっとしたら来るかもということだったが、こんな珍しいものあちこちでどしどしやって、多くの人にみてもらうべきだと思う。
何も知らない人が観てもミステリアスな新鮮さがあっていいと思う。
しかし何だって兎のトルマと農夫のトルマは病人のような青色なんだろう。
悪魔が好きな色なのかなあ。
@ 2009-07-05 – 15:53:17
とりあえず本編だけみた。
本編は2003年、ドイツ、ドルトムントでのライヴ映像。
すごいお客の数!!
もりあがりも最高!
今でも頭の中で Dance of Death とか Brave new world が木霊するなあ。
ライヴ映像はいいなあと思うとくせになって何遍も観ちゃうから危険だ。
しかし3人ギターとは!
でもそれも重厚でいいな。
シンセで重厚なギター音を作るのとは違う、複数生演奏特有の重厚感!
重厚壮大を目指すなら同じ楽器何人いてもいいかも。
まあ高い音色のリズム楽器は耳障りかもしれないな。
高音って音の輪郭がしっかりしてるのが持ち味だもんね。
最近ユニットにベース入れても思ったが、ベースみたいなのが複数だとビートが気持ちイイ。
パフォーマンスにもこったものがあった。
外国のロックミュージシャンたちは音楽性ド重視のバンドでもライヴでかなり面白い趣向を凝らしてくる向きがあってよい。
あんまし観てないだけかもしれないが、日本のビジュアル系とかは美しくメイクした人たちが常道のことやるだけみたいな傾向を感じる。
音楽は音が命とはいえ、視覚やら演出やら色々考えた方がおもしろいね。
@ 2009-05-04 – 11:54:38
妹の最新音楽付き映像アルバム。
たまげた!
まず1トラック目のwet ways で度肝を抜かれた。
カオシレーターによるアラビアンスケールだろうか。
ずいぶん洗練されてる。
またモノクロームの抽象的だが退廃的シュール映像も冴えている。
このトラックがアルバム中一番気に入った。
3トラック目のune methode もそれに劣らず気に入った。
1つの映像の濃淡、明暗などが色々変化するのがいい。
ベースになっている諸映像も何か宇宙的、未来的な感じで、音楽にもよく調和している。
その他色々目を見張った!
こんなの創れるなんて、いつのまにかすごい錬金術師になったなあ。
これからも楽しみだ。
@ 2009-03-08 – 11:58:40
一昨日何故か、昨年晩秋のすごい腹が立つ出来事を思い出し、思い出し笑いならぬ、思い出しムカムカで何もできない状態になってきたので、うさばらしにとこのゲームを買ってきた。
そう難しいアクションでもなく、ただ大軍の中ズバズバやるという発散にはかっこうのゲームがコーエーの無双シリーズである。
そしてこれの場合はシミュレーションとアクションがくっついており、偶然性が高い展開をしてくるのがおもしろい。
コーエーって偶然性が魅力だ。
しかし味方の豪傑風非有名武将が「敵拠点」という言葉を発するとき、言葉の中に、なんかこう、うっぷんを含めかみしめるような感じがしてていいなあ。
息荒げな感じで一音節ごと力みを入れるような感じ。
て・き・きょ・てん
それと、味方の若年知将系非有名武将が「勝負を決してしまいましょう」とか、まま言うのだが、「勝負を消してしまいましょう」と聞える。
勝つも負けるもない。
仏教的思想??
@ 2009-03-04 – 17:07:47
邦題、『アダム』。
クローン人間を扱った映画作品。
クローンが8歳の誕生日に自分を創った医師から凧をプレゼントされ、凧あげをする。
彼は凧を創ったのは神と主張する。
医師は人間が創ったのだが、人間を創ったのが神ならば、君の主張は正しいと言う。
クローンは自分は他の人と同じく神からの賜いもの(godsend)だと無意識に主張しているわけだ。
クローンにオリジナルの記憶が残っていたらというおぞまじくも怖い話だ。
クローンものというのはサイコな怖さだけじゃなく、そういうシーンが結局なくとも、生体的な恐怖を示されるのではないかという恐怖を抱きつつみてしまう。
@ 2009-02-15 – 16:01:26
蔵北の荒原に生息するチベット・カモシカの毛皮を狙う密猟者集団と、元軍人リータイの私設パトロール団との闘いを描いた中国映画。
現実の話をもとにしているという。
一口に言って「悲しい」。
何がかって、両集団の闘争で犠牲になっていく構成員たちを見るのが悲しい。
例えば、捕虜にした密猟者たちを、主犯を追う負担になるため、まともな道に出るまで100km かかる風雪厳しい荒野の真ん中で解放する場面がある。
密猟者たちの沈痛な面持ちが悲しい。
また、パトロール隊の車が一台故障し、その車の3人を置き去りにして、主犯の追跡に向かう場面がある。
置き去りにされる3人の佇まいが悲しい。
隊長と同行記者の二人だけになり、やっと主犯一味に遭遇、というか主犯一味に待ち伏せられた場面で、隊長はあえなく撃ち殺され、主犯一味は悠然と去っていく。
そこまでやって追跡して、簡単に命を散らしてしまう末路が悲しい。
最後のナレーションで同行記者が書いた記事により、荒原は保護区にされ、密猟は封じられていった経緯が説明されるが、それでも何か最後まで悲しい。
人間同士の闘いというだけでなく、人間と自然との闘いでもあることが、シビアさを強める。
特に恋人から金銭援助を受けて食料を調達してきたリウ隊員が砂漠の流砂に飲まれて、死んでしまうシーンは強烈。
食料は砂漠に無駄に放置…
リータイ隊長の娘役の女優さん、私の実妹に似た可愛らしさがあったな
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