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<rss xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>Saill Blog</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/</link><atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://saill2007.blog.co.uk/feed/rss2/posts/"/><description></description><language>en-UK</language><generator>MokoFeed</generator><ttl>10</ttl><image><title>Saill Blog</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/</link><url>http://data5.blog.de/design/preview/65/c2510acb1b890abbf5141496d9e5de_160x200.jpg</url></image><item><title>夢の中の恐怖</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/18/22818-12398-20013-12398-24656-7194156/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-10-18:/2009/10/18/22818-12398-20013-12398-24656-7194156/</guid><pubDate>Sun, 18 Oct 2009 15:33:48 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;某研究会で紹介されたモノクロ映画（イギリスものかな）。&lt;br&gt;
観たら、以前観たことがあったようだ。&lt;br&gt;
場に居合わせた人々がそれぞれ怪奇な体験を語るという、短編ホラー集のような映画なのだが、その中のゴルフの話が記憶に残っていた。&lt;br&gt;
無限ループのような悪夢の世界。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;…なんだけど、吹奏楽が映画音楽だとなんかなあ。&lt;br&gt;
ホラー向きじゃない。&lt;br&gt;
モノクロ時代の吹奏楽での映画音楽はブラス音がきついよ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/18/22818-12398-20013-12398-24656-7194156/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/18/22818-12398-20013-12398-24656-7194156/#comments</comments></item><item><title>see no evil</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/13/see-no-evil-7159939/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-10-13:/2009/10/13/see-no-evil-7159939/</guid><pubDate>Tue, 13 Oct 2009 12:41:44 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;スプラッターもの。&lt;br&gt;
若い囚人の男女が更正のため、教官とともに廃ホテルを訪れ、修復作業にせいを出す。&lt;br&gt;
しかしそこには恐ろしい殺人鬼が…&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;という『13日の金曜日』型のホラーだが、ああいう話では真っ先に死にそうな悪ガキ１名が生存者３名中に含まれる。&lt;br&gt;
なお他の生存者は女性。&lt;br&gt;
現実にこういう事件があったらば、案外そういう結果になることが多いかもしれないと思った。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;殺人鬼は頭を４年前に打ち抜かれているのだが、まったく元気である。&lt;br&gt;
しかも穴に元気なウジが詰まっている。&lt;br&gt;
最後に心臓を貫かれ絶命するけど、ヴァンパイア一族？といいたくなる生命力だ。&lt;br&gt;
その母も老婆だが、死んでしばらくしたあとでも片足が動いていた。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;殺人鬼は犠牲者の眼球を抜き取る趣味があるのだが、眼球のない顔とは『ドールズ』以来の不気味さだね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/13/see-no-evil-7159939/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/13/see-no-evil-7159939/#comments</comments></item><item><title>ストーカー</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/12/12473-12488-12540-12459-7152952/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-10-12:/2009/10/12/12473-12488-12540-12459-7152952/</guid><pubDate>Mon, 12 Oct 2009 14:57:55 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;タルコフスキー監督の作品。&lt;br&gt;
難解だった〜〜。&lt;br&gt;
筋が分からないということはないんだけどね。&lt;br&gt;
ゾーンという不思議な神秘な地帯に幸福を求めに行く人々を連れて行くストーカーと呼ばれる案内人の物語なんだけど、映像表現やら台詞の意味というか、この場面でこの長い語りの意味ってなどと思うところ多い。&lt;br&gt;
でも音像を駆使して人の心の本質みたいなところを捕えようとしているような、なんとなくそういうところをついてきてるんじゃないかなどとはと思わせられた。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この作品、場面に応じてモノクロとカラーとを使い分けてるが、以前書いたモノクロ作品の感想にあるような、幽玄なモノクロではない。&lt;br&gt;
茶にくすんだ感じで、廃れた古いものでも写しているようだ。&lt;br&gt;
逆にカラーの場面はリアルで美しい。&lt;br&gt;
モノクロは非ゾーン地帯や、眠りの場面で使われ、カラーはゾーンやストーカーの娘を写すのに使われていた。&lt;br&gt;
廃れいく人の日常や夢想、そしてそれとコントラストをなす現実化する美しい世界や未来がそれらの使い分けで示されているのではないかと思った。&lt;br&gt;
前にカラーは俗っぽいと書いたが、この作品の場合、カラーがとても美しい！
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/12/12473-12488-12540-12459-7152952/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/12/12473-12488-12540-12459-7152952/#comments</comments></item><item><title>ローラーとヴァイオリン</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/12/12525-12540-12521-12540-12392-12532-12449-12452-12458-12522-7152855/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-10-12:/2009/10/12/12525-12540-12521-12540-12392-12532-12449-12452-12458-12522-7152855/</guid><pubDate>Mon, 12 Oct 2009 14:37:54 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;ロシアの、というかソ連のタルコフスキー監督、初期の作品。&lt;br&gt;
ほのぼのヒューマンもの。&lt;br&gt;
難解な映画で有名な同監督も昔はこんなストレートな映画とってたんだなあ。&lt;br&gt;
当時の政治的な思想風潮も反映されてそうだけど、観てて気持ちのいい短編だった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/12/12525-12540-12521-12540-12392-12532-12449-12452-12458-12522-7152855/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/12/12525-12540-12521-12540-12392-12532-12449-12452-12458-12522-7152855/#comments</comments></item><item><title>フロンティア</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/11/12501-12525-12531-12486-12451-7146013/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-10-11:/2009/10/11/12501-12525-12531-12486-12451-7146013/</guid><pubDate>Sun, 11 Oct 2009 15:08:04 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;暴動を起した若者グループが国境方面へ逃走し、そこで人を捕えては人肉を食べるナチスな一家に遭遇するという、変った展開をするフランス映画。&lt;br&gt;
なんとも特異な感覚だ。&lt;br&gt;
ナチスの生き残りが何故人肉を食べたがるのか？&lt;br&gt;
地下にいる奇形の子供たちとは？&lt;br&gt;
よくわからん点が色々あり、世間にある程度好評だったら続編でそうとも思った。&lt;br&gt;
しかし最後のヒロインとジルベルトとのキャットバトルは、自然にいけば、ジルベルトさんが一発ズギューンと撃って終わりなので、何か納得がいかない。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;まあでも、こういうあまりアメリカや日本的でない感覚のものって観ると新鮮だから、いいや。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/11/12501-12525-12531-12486-12451-7146013/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/11/12501-12525-12531-12486-12451-7146013/#comments</comments></item><item><title>カリガリ博士</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/06/12459-12522-12460-12522-21338-7107717/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-10-06:/2009/10/06/12459-12522-12460-12522-21338-7107717/</guid><pubDate>Tue, 06 Oct 2009 05:19:26 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;サイコ系の原点？&lt;br&gt;
なんと1910年代！&lt;br&gt;
こんな時代に！とうならせるものがある。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;でも今の映画と比べるとやっぱし物足りないなあ。&lt;br&gt;
観てストレートにすぐ映像の意味を理解しにくいからだね。&lt;br&gt;
中沢新一が『狩猟と網籠』という本では、旧石器時代に人類が体験した闇の中での光の幻影が二次元的ににイメージを表す術を生み出したとされているが、そういう理解しがたい幻覚に意味を見出したい欲求がヴィジュアルアートになっていったとすれば、多くの人と同様私にとっても、すぐヴィジュアルの意味が、詳細にではなくてもある程度、見出せた方が好ましいようだ。&lt;br&gt;
でもモノクロというのは現実から離れた幽玄さみたいなのがあっていい。&lt;br&gt;
カラーというのは俗な感じがする。&lt;br&gt;
やっぱし仏壇に飾ったりする写真もカラーじゃなくて白黒がいいと思うし。&lt;br&gt;
モノクロ嗜好って、そういう感覚に通じるような気がする。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/06/12459-12522-12460-12522-21338-7107717/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/06/12459-12522-12460-12522-21338-7107717/#comments</comments></item><item><title>恐怖の足跡</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/04/24656-24598-12398-36275-7094615/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-10-04:/2009/10/04/24656-24598-12398-36275-7094615/</guid><pubDate>Sun, 04 Oct 2009 09:36:29 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;1960年代初頭のアメリカのモノクロ映画。&lt;br&gt;
ゲームのサイレントヒル・シリーズの遠源じゃないかと思えるような悪夢の世界だ。&lt;br&gt;
モノクロというのはカラーで実写のリアルさを追求する作品と違い、ほんとに夢のような、現実とは異なる独特な感覚が強くていい。&lt;br&gt;
叙事的な作品で、感情移入とかそういうことがないのだけど、人間にとって不可知の領域にでも触れるかのような、神秘主義的な境地に浸れる。&lt;br&gt;
今、リアルなコンピュータ・ゲームが流通してる一方で、ファミコンのぼやけた世界とかをかえって愛好する波もある。&lt;br&gt;
映像作品やビデオゲームを求める人の心の求めるところって、実は不可知な神的領域、あるいは精霊世界じゃないかなあ。&lt;br&gt;
非リアル派ほど神秘主義者的で、古代人的な心の持ち主だったりして。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ああ、今日は何か脱力な日なので、こういう幻想的なオルガンが鳴り響くなか、不思議映像で構成された物語でもぼーっと体験し続けたいなあ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;やることたくさんあるんだけどね。&lt;br&gt;
つまるところ、現実の世界に向き合わないで、少し休んでいたいんだね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/04/24656-24598-12398-36275-7094615/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/10/04/24656-24598-12398-36275-7094615/#comments</comments></item><item><title>サスペリア・テルザ　ー最後の魔女ー</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/09/12/12469-12473-12506-12522-12450-12539-12486-12523-12470-12288-12540-26368-24460-12398-39764-22899-6947171/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-09-12:/2009/09/12/12469-12473-12506-12522-12450-12539-12486-12523-12470-12288-12540-26368-24460-12398-39764-22899-6947171/</guid><pubDate>Sat, 12 Sep 2009 10:19:23 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;何年か前、映画音楽にゴブリンを投入してアルジェントが久々に映画を撮るということで盛り上がった時期があった。&lt;br&gt;
その作品が『スリープレス』。&lt;br&gt;
『サスペリア』、『インフェルノ』に続く魔女三部作完結編の本作も『スリープレス』みたいな現代風のグロいホラーになるんだろうなあと思っていた。&lt;br&gt;
実際そうだった。&lt;br&gt;
でも何か他のイマいホラー映画と比べるとずしっと重い！&lt;br&gt;
『スリープレス』にも重みがあったが、何かそれを超えるものがある。&lt;br&gt;
やっぱしアルジェントが長くやってきたことをドンとこの作品に盛り込んだような、表にみえない重みだろうか。&lt;br&gt;
私は気に入った。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;でもラストのメーターの最後はあっけなかったね。&lt;br&gt;
まあ前の２作もそれについてはあっけなかったからいいか。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;映画のテーマ曲、いいなあ。&lt;br&gt;
Daemonia がやってるみたいだなあ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/09/12/12469-12473-12506-12522-12450-12539-12486-12523-12470-12288-12540-26368-24460-12398-39764-22899-6947171/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/09/12/12469-12473-12506-12522-12450-12539-12486-12523-12470-12288-12540-26368-24460-12398-39764-22899-6947171/#comments</comments></item><item><title>キングスフィールド４</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/09/08/12461-12531-12464-12473-12501-12451-12540-12523-12489-6922858/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-09-08:/2009/09/08/12461-12531-12464-12473-12501-12451-12540-12523-12489-6922858/</guid><pubDate>Tue, 08 Sep 2009 14:28:21 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;今日は誕生日なんだけど、相変わらず実はゲームしてたりする。&lt;br&gt;
KF4は何か３からのストーリー的繋がりは感じられないけど、シビアによく死ぬゲーム。&lt;br&gt;
主人公もぐわーっと叫んでよく死ぬが、出て来る人たちもよく死ぬ。&lt;br&gt;
話に聞いた人の死体はもちろん。&lt;br&gt;
会ったことがある人が死体で再会とかも。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;で、今は最終局面に近いところまで進んだようだ。&lt;br&gt;
古の都のさらに地下にある牢獄に潜入した。&lt;br&gt;
牢の奥では暗黒系闘士が待ち受けていて無茶くちゃ強い。&lt;br&gt;
まともに剣を喰らうと、このレベル50でも即死！&lt;br&gt;
無理を感じて引き下がり、はるか上の方の王宮でやってなかったことに気づく。&lt;br&gt;
王座の裏の扉の奥の部屋にある封印の扉開いてなかった。&lt;br&gt;
そこに行ってムーライトソードたんじょーーーーーうっ！&lt;br&gt;
ムーンライトソードで暗黒闘士に再戦したら、なんと勝てた！&lt;br&gt;
さらにおくに進むと強力デーモン！&lt;br&gt;
びっくり！&lt;br&gt;
ムーンライトソードの威力で以前あんなに苦戦したデーモンがすんなり死んでくれる！&lt;br&gt;
おおおおっと感激して歩いてたら、崖から落ちた。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ぐわあああああああーーーーーっ！&lt;br&gt;
（死亡）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;…こんなところでやめて、シャワーでもあびよっ！
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/09/08/12461-12531-12464-12473-12501-12451-12540-12523-12489-6922858/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/09/08/12461-12531-12464-12473-12501-12451-12540-12523-12489-6922858/#comments</comments></item><item><title>夢の断片</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/08/25/22818-12398-26029-6815701/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-08-25:/2009/08/25/22818-12398-26029-6815701/</guid><pubDate>Tue, 25 Aug 2009 05:37:57 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;…&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;京王線高幡不動から多摩動物公園まで。&lt;br&gt;
車両には私一人。&lt;br&gt;
着いたので、車両から外に出て気づいた。&lt;br&gt;
身につけてる衣服がパンツ一枚だけ。&lt;br&gt;
慌てて車両内に引き返し、座席に脱ぎ捨てた服を着る。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;…&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;夜、鉄筋ビル内の公衆トイレ前、私と誰か一人（どんな人だったか思い出せない）が全裸の幼児（赤ちゃんのようにも見えるが、それにしてはでかい！）を観ている。&lt;br&gt;
幼児は肥え太り、まるでダニのような格好でうずくまり、トイレの前から動こうとしない。&lt;br&gt;
身体じゅうに長い体毛がまばらに生えているのもダニっぽい。&lt;br&gt;
頭はスキンヘッドだ。&lt;br&gt;
私は幼児の腕をつかんで、トイレには行きたくなったら行けばいいと言って、移動させようとする。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;…
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/08/25/22818-12398-26029-6815701/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/08/25/22818-12398-26029-6815701/#comments</comments></item><item><title>寝ぼけ</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/08/15/23517-12412-6727152/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-08-15:/2009/08/15/23517-12412-6727152/</guid><pubDate>Sat, 15 Aug 2009 02:43:05 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;昨夜は、暮れ正月の帰省の夢を観ていたようだ。&lt;br&gt;
私は夢の中で、幼なじみに今日は4日だから、もう今日ぐらいしか遊べないとか言っていた。&lt;br&gt;
もう１月４日で明日の５日に帰るからということなのだろう。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;…&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;何もない直方体の和室の中で私は寝ている地震だ！&lt;br&gt;
でもこれは私の部屋じゃないな。&lt;br&gt;
夢だな。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;私は自分の頬をひっぱたいた。&lt;br&gt;
すると目が開き自分の部屋にいる。&lt;br&gt;
それでも揺れている。&lt;br&gt;
動けないと思っている間に揺れが収まった。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;感覚が現実的になる。&lt;br&gt;
やっぱし夢の地震かあ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;私は寝直した…
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/08/15/23517-12412-6727152/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/08/15/23517-12412-6727152/#comments</comments></item><item><title>キングス・フィールド３</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/08/15/12461-12531-12464-12473-12539-12501-12451-12540-12523-12489-6727139/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-08-15:/2009/08/15/12461-12531-12464-12473-12539-12501-12451-12540-12523-12489-6727139/</guid><pubDate>Sat, 15 Aug 2009 02:36:33 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;昔、バットエンドでクリアしたPSゲーム。&lt;br&gt;
今回はグットでクリアするぞと始めてみた。&lt;br&gt;
とりあえず、今はスケルトンが強敵だ。&lt;br&gt;
動き速いし連続攻撃してくるもんね。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;守備兵舎の一番奥にいるのが変った武器を装備しててすごく強い。&lt;br&gt;
昨日はあそこでストップ。&lt;br&gt;
再戦してみるかな。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/08/15/12461-12531-12464-12473-12539-12501-12451-12540-12523-12489-6727139/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/08/15/12461-12531-12464-12473-12539-12501-12451-12540-12523-12489-6727139/#comments</comments></item><item><title>本間さん</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/07/24/26412-38291-12373-6579443/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-07-24:/2009/07/24/26412-38291-12373-6579443/</guid><pubDate>Fri, 24 Jul 2009 12:27:46 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;古くて大きい木造の家&lt;br&gt;
広い玄関は土間になっている&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そこに二人の男&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;一人は坊主刈りの尖り気味の頭&lt;br&gt;
赤みがかった顔の鼻頭は真っ赤&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;もう一人も坊主刈り&lt;br&gt;
正方形に近い角が丸い四角顔&lt;br&gt;
四角い幅のある眼鏡&lt;br&gt;
色白&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;「本間さんが偲ばれる」&lt;br&gt;
私は言った&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;「本間は俺だけど」&lt;br&gt;
と四角顔&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;「だから宴会のあとそこで二人で踊ってたことだって」&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そうか、またやろうなどと和気あいあいと盛り上がる&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;…&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;私は自室で仰向けに横になっているのに気づいた&lt;br&gt;
頭頂の方からウイィーンと芝刈り機が迫って来るような音がする&lt;br&gt;
身体を動かそうとするが動けない&lt;br&gt;
何とかがんばって目を少し開いた&lt;br&gt;
エナメルのマントやラバースーツが壁にかかっているのが見えた&lt;br&gt;
がんばって上体を起こし顔を背後に振向けようとするが何とも動かない&lt;br&gt;
頭頂方右側のコンポのチューナーからは自分に興味の変哲もなさそうなラジオ放送の音が聞こえる&lt;br&gt;
止めなければ…&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;やっと跳ね起き顔を後ろに振向けた！&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;コンポなどなかった…&lt;br&gt;
あるのは本棚…&lt;br&gt;
そういえば私は本棚を増設したくて5年前ぐらいにコンポを実家に送ったんだった&lt;br&gt;
私は夢の中では過去の意識にあったんだ&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;昼間仕事中、「本間」という名に心当たった&lt;br&gt;
小学校低学年時代の友人だ&lt;br&gt;
お医者の息子だったな&lt;br&gt;
眼鏡っこだったけど、夢に出てきた人とは似ても似つかぬ顔だ&lt;br&gt;
しかしおそらく彼に関する記憶が「本間」出現の１要因だろう&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;夢は過去の記憶に関係する&lt;br&gt;
眠りが深いほど意識は過去に&lt;br&gt;
もしそうなら、眠りの深淵でもし夢を観たらどんな意識で何を観るのだろう？？？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/07/24/26412-38291-12373-6579443/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/07/24/26412-38291-12373-6579443/#comments</comments></item><item><title>声聞の神</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/07/24/22768-32862-12398-6579294/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-07-24:/2009/07/24/22768-32862-12398-6579294/</guid><pubDate>Fri, 24 Jul 2009 11:58:50 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;この日記は映像作品を観た所感を書くスペースなのだが、最近日々忙しい私にそのような観賞の暇などあろうはずがない。&lt;br&gt;
そこで睡眠中に観賞したものもここに書くことにした。&lt;br&gt;
つまり夢だ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;南洋の島&lt;br&gt;
島の中央にマヤ・アステカ文明的なピラミッド&lt;br&gt;
その上で私はその周縁を時計回りに巡りながら歌を歌う&lt;br&gt;
そのサビは&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;声聞の神&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;起きたときはメロディも憶えていて、口ずさんだりしていたが、通勤のため外に出たらば、いつのまにか忘れてしまった。&lt;br&gt;
たぶん今読んでいるイギリスのB. Dotson によるチベットの古代宗教に関する最新研究のためだろう。&lt;br&gt;
彼には昨年あったけど、こんな挑戦やってるなんてすごいなあ。&lt;br&gt;
まだ半分ぐらいだけしか読んでないけど、自分の研究にも応用できそうな手法だと思った。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/07/24/22768-32862-12398-6579294/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/07/24/22768-32862-12398-6579294/#comments</comments></item><item><title>「ヤングーの儀礼」など</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/07/09/12300-12516-12531-12464-12540-12398-20736-31036-12301-12394-6479360/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-07-09:/2009/07/09/12300-12516-12531-12464-12540-12398-20736-31036-12301-12394-6479360/</guid><pubDate>Thu, 09 Jul 2009 16:16:29 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;今日は大阪の民博企画展「チベット　ポン教の神がみ」を観に行ったのだが、そこでヤングーという招福の儀式を映したビデオを観た。&lt;br&gt;
悪魔たちをその象徴のトルマ（麦焦がしを練って作った像）に封じ、兎のトルマに引き寄せ、農夫のトルマに兎を導かせ、自分たちの領域の外に追い出した上で、招福の儀式をするというものだった。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;初めて、しかも動画で知ることができてよかった！&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;観たあとで民博のN先生に面会し、展示のメーキングビデオやら展示品解説ビデオやらも、もらってしまった。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;こんな企画、日本で前代未聞だと思う。&lt;br&gt;
東京にもひょっとしたら来るかもということだったが、こんな珍しいものあちこちでどしどしやって、多くの人にみてもらうべきだと思う。&lt;br&gt;
何も知らない人が観てもミステリアスな新鮮さがあっていいと思う。&lt;br&gt;
しかし何だって兎のトルマと農夫のトルマは病人のような青色なんだろう。&lt;br&gt;
悪魔が好きな色なのかなあ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/07/09/12300-12516-12531-12464-12540-12398-20736-31036-12301-12394-6479360/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/07/09/12300-12516-12531-12464-12540-12398-20736-31036-12301-12394-6479360/#comments</comments></item><item><title>IRON MAIDEN / Death on the Road</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/07/05/iron-maiden-death-on-the-road-6453402/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-07-05:/2009/07/05/iron-maiden-death-on-the-road-6453402/</guid><pubDate>Sun, 05 Jul 2009 15:53:17 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;とりあえず本編だけみた。&lt;br&gt;
本編は2003年、ドイツ、ドルトムントでのライヴ映像。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;すごいお客の数！！&lt;br&gt;
もりあがりも最高！&lt;br&gt;
今でも頭の中で Dance of Death とか Brave new world が木霊するなあ。&lt;br&gt;
ライヴ映像はいいなあと思うとくせになって何遍も観ちゃうから危険だ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;しかし３人ギターとは！&lt;br&gt;
でもそれも重厚でいいな。&lt;br&gt;
シンセで重厚なギター音を作るのとは違う、複数生演奏特有の重厚感！&lt;br&gt;
重厚壮大を目指すなら同じ楽器何人いてもいいかも。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;まあ高い音色のリズム楽器は耳障りかもしれないな。&lt;br&gt;
高音って音の輪郭がしっかりしてるのが持ち味だもんね。&lt;br&gt;
最近ユニットにベース入れても思ったが、ベースみたいなのが複数だとビートが気持ちイイ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;パフォーマンスにもこったものがあった。&lt;br&gt;
外国のロックミュージシャンたちは音楽性ド重視のバンドでもライヴでかなり面白い趣向を凝らしてくる向きがあってよい。&lt;br&gt;
あんまし観てないだけかもしれないが、日本のビジュアル系とかは美しくメイクした人たちが常道のことやるだけみたいな傾向を感じる。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;音楽は音が命とはいえ、視覚やら演出やら色々考えた方がおもしろいね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/07/05/iron-maiden-death-on-the-road-6453402/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/07/05/iron-maiden-death-on-the-road-6453402/#comments</comments></item><item><title>世都セレナ『黒い映像』</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/05/04/19990-37117-12475-12524-12490-12302-40658-12356-26144-20687-6056141/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-05-04:/2009/05/04/19990-37117-12475-12524-12490-12302-40658-12356-26144-20687-6056141/</guid><pubDate>Mon, 04 May 2009 11:54:38 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;妹の最新音楽付き映像アルバム。&lt;br&gt;
たまげた！&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;まず１トラック目のwet ways で度肝を抜かれた。&lt;br&gt;
カオシレーターによるアラビアンスケールだろうか。&lt;br&gt;
ずいぶん洗練されてる。&lt;br&gt;
またモノクロームの抽象的だが退廃的シュール映像も冴えている。&lt;br&gt;
このトラックがアルバム中一番気に入った。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;３トラック目のune methode もそれに劣らず気に入った。&lt;br&gt;
１つの映像の濃淡、明暗などが色々変化するのがいい。&lt;br&gt;
ベースになっている諸映像も何か宇宙的、未来的な感じで、音楽にもよく調和している。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;その他色々目を見張った！&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;こんなの創れるなんて、いつのまにかすごい錬金術師になったなあ。&lt;br&gt;
これからも楽しみだ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/05/04/19990-37117-12475-12524-12490-12302-40658-12356-26144-20687-6056141/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/05/04/19990-37117-12475-12524-12490-12302-40658-12356-26144-20687-6056141/#comments</comments></item><item><title>真・三国無双 ４ empire</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/03/08/30495-12539-19977-22269-28961-21452-65300-empire-5715265/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-03-08:/2009/03/08/30495-12539-19977-22269-28961-21452-65300-empire-5715265/</guid><pubDate>Sun, 08 Mar 2009 12:58:40 +0100</pubDate><description>	&lt;p&gt;一昨日何故か、昨年晩秋のすごい腹が立つ出来事を思い出し、思い出し笑いならぬ、思い出しムカムカで何もできない状態になってきたので、うさばらしにとこのゲームを買ってきた。&lt;br&gt;
そう難しいアクションでもなく、ただ大軍の中ズバズバやるという発散にはかっこうのゲームがコーエーの無双シリーズである。&lt;br&gt;
そしてこれの場合はシミュレーションとアクションがくっついており、偶然性が高い展開をしてくるのがおもしろい。&lt;br&gt;
コーエーって偶然性が魅力だ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;しかし味方の豪傑風非有名武将が「敵拠点」という言葉を発するとき、言葉の中に、なんかこう、うっぷんを含めかみしめるような感じがしてていいなあ。&lt;br&gt;
息荒げな感じで一音節ごと力みを入れるような感じ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;strong&gt;て・き・きょ・てん&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;それと、味方の若年知将系非有名武将が「勝負を決してしまいましょう」とか、まま言うのだが、「勝負を消してしまいましょう」と聞える。&lt;br&gt;
勝つも負けるもない。&lt;br&gt;
仏教的思想？？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/03/08/30495-12539-19977-22269-28961-21452-65300-empire-5715265/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/03/08/30495-12539-19977-22269-28961-21452-65300-empire-5715265/#comments</comments></item><item><title>Godsend</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/03/04/godsend-5693748/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-03-04:/2009/03/04/godsend-5693748/</guid><pubDate>Wed, 04 Mar 2009 18:07:47 +0100</pubDate><description>	&lt;p&gt;邦題、『アダム』。&lt;br&gt;
クローン人間を扱った映画作品。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;クローンが８歳の誕生日に自分を創った医師から凧をプレゼントされ、凧あげをする。&lt;br&gt;
彼は凧を創ったのは神と主張する。&lt;br&gt;
医師は人間が創ったのだが、人間を創ったのが神ならば、君の主張は正しいと言う。&lt;br&gt;
クローンは自分は他の人と同じく神からの賜いもの（godsend）だと無意識に主張しているわけだ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;クローンにオリジナルの記憶が残っていたらというおぞまじくも怖い話だ。&lt;br&gt;
クローンものというのはサイコな怖さだけじゃなく、そういうシーンが結局なくとも、生体的な恐怖を示されるのではないかという恐怖を抱きつつみてしまう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/03/04/godsend-5693748/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/03/04/godsend-5693748/#comments</comments></item><item><title>ココシリ</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/02/15/12467-12467-12471-5579109/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-02-15:/2009/02/15/12467-12467-12471-5579109/</guid><pubDate>Sun, 15 Feb 2009 17:01:26 +0100</pubDate><description>	&lt;p&gt;蔵北の荒原に生息するチベット・カモシカの毛皮を狙う密猟者集団と、元軍人リータイの私設パトロール団との闘いを描いた中国映画。&lt;br&gt;
現実の話をもとにしているという。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;一口に言って「悲しい」。&lt;br&gt;
何がかって、両集団の闘争で犠牲になっていく構成員たちを見るのが悲しい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;例えば、捕虜にした密猟者たちを、主犯を追う負担になるため、まともな道に出るまで100km かかる風雪厳しい荒野の真ん中で解放する場面がある。&lt;br&gt;
密猟者たちの沈痛な面持ちが悲しい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;また、パトロール隊の車が一台故障し、その車の３人を置き去りにして、主犯の追跡に向かう場面がある。&lt;br&gt;
置き去りにされる３人の佇まいが悲しい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;隊長と同行記者の二人だけになり、やっと主犯一味に遭遇、というか主犯一味に待ち伏せられた場面で、隊長はあえなく撃ち殺され、主犯一味は悠然と去っていく。&lt;br&gt;
そこまでやって追跡して、簡単に命を散らしてしまう末路が悲しい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;最後のナレーションで同行記者が書いた記事により、荒原は保護区にされ、密猟は封じられていった経緯が説明されるが、それでも何か最後まで悲しい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;人間同士の闘いというだけでなく、人間と自然との闘いでもあることが、シビアさを強める。&lt;br&gt;
特に恋人から金銭援助を受けて食料を調達してきたリウ隊員が砂漠の流砂に飲まれて、死んでしまうシーンは強烈。&lt;br&gt;
食料は砂漠に無駄に放置…&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;リータイ隊長の娘役の女優さん、私の実妹に似た可愛らしさがあったな&lt;img src="/img/smilies/icon_razz.gif" alt=":p" class="middle" border="0"&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/02/15/12467-12467-12471-5579109/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/02/15/12467-12467-12471-5579109/#comments</comments></item><item><title>Anathema / A vision of a dying embrace</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/02/09/anathema-a-vision-of-a-dying-embrace-5535234/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-02-09:/2009/02/09/anathema-a-vision-of-a-dying-embrace-5535234/</guid><pubDate>Mon, 09 Feb 2009 10:56:15 +0100</pubDate><description>	&lt;p&gt;初期Anathemaのライヴ。&lt;br&gt;
４曲プロモ付き。&lt;br&gt;
初期の名曲たちがいい感じでライヴ演奏されているね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/02/09/anathema-a-vision-of-a-dying-embrace-5535234/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/02/09/anathema-a-vision-of-a-dying-embrace-5535234/#comments</comments></item><item><title>デジタル・デビルサマナー　ライドウ対超力兵団</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2009/01/19/12487-12472-12479-12523-12539-12487-12499-12523-12469-12510-12490-12540-12288-12521-12452-12489-12454-23550-36229-21147-20853-5404673/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2009-01-19:/2009/01/19/12487-12472-12479-12523-12539-12487-12499-12523-12469-12510-12490-12540-12288-12521-12452-12489-12454-23550-36229-21147-20853-5404673/</guid><pubDate>Mon, 19 Jan 2009 11:35:53 +0100</pubDate><description>	&lt;p&gt;映画などはみていないのだが、ストレス解消にアトラスの上記のゲームを間々やったりした。&lt;br&gt;
３Ｄロールプレイングとアドヴェンチャーを兼ねたようなゲームだが、戦闘にアクション性があり、イライラしたときなどはもってこいである。&lt;br&gt;
しかし、現在難しい局面にあるので休止中。&lt;br&gt;
ボス悪魔のミシャグジさまが凄い強い。&lt;br&gt;
男性器の化身のようなデザインで、痺れる生唾を吐いたり、チャーム状態にする稲妻の雨を降らせてきたりする。&lt;br&gt;
吐き出された生唾は、目標に到達しなければ、一定時間のあいだ存続し、目標を追い続ける。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;…エロだなあ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2009/01/19/12487-12472-12479-12523-12539-12487-12499-12523-12469-12510-12490-12540-12288-12521-12452-12489-12454-23550-36229-21147-20853-5404673/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2009/01/19/12487-12472-12479-12523-12539-12487-12499-12523-12469-12510-12490-12540-12288-12521-12452-12489-12454-23550-36229-21147-20853-5404673/#comments</comments></item><item><title>最近映像みてない</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2008/12/21/26368-36817-26144-20687-12415-12390-12394-5252530/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2008-12-21:/2008/12/21/26368-36817-26144-20687-12415-12390-12394-5252530/</guid><pubDate>Sun, 21 Dec 2008 02:39:34 +0100</pubDate><description>	&lt;p&gt;研究やら音楽やら睡眠やらで忙しい。&lt;br&gt;
チベット映画みなきゃいけないの１本あるし、アナシマ初期の DVDも観なきゃいけないし、その他娯楽映画で観るべきもの沢山あるう。&lt;br&gt;
いずれときがきたら観よう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2008/12/21/26368-36817-26144-20687-12415-12390-12394-5252530/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2008/12/21/26368-36817-26144-20687-12415-12390-12394-5252530/#comments</comments></item><item><title>神秘的チベット</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2008/11/22/31070-31192-30340-12481-12505-12483-5083426/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2008-11-22:/2008/11/22/31070-31192-30340-12481-12505-12483-5083426/</guid><pubDate>Sat, 22 Nov 2008 14:46:24 +0100</pubDate><description>	&lt;p&gt;本日が最終日の「50人のチベット」展特別イベントにおける宮本神酒男氏によるチベット各地での祭礼関係のビデオのダイジェスト発表である。&lt;br&gt;
彼はかの水木しげると世界をまわって精霊探しの旅をしたという強者で、ラサで公安につかまってから、何故かチベットにはまり出したという。&lt;br&gt;
自分の研究とも繋がりのあるような儀礼を調べてて、今日はほんとにいい人とお知り合いになれたと思った。&lt;br&gt;
印象深かった映像をあげていこう。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;西チベットのスピティで行われた魔を退散させる「石割りの儀式」の映像は強烈。&lt;br&gt;
ブチェンといわれる芸能僧たちが2、30cmぐらいある長く太い針で自分の頬を串刺しにしたり、両手に剣を持ち、その先端を両の脇腹に突き立て、剣の束を地につけ、刃を垂直にし、その上に脇腹を押し付けるような感じでジャンプする。&lt;br&gt;
彼らから血は流れない。&lt;br&gt;
クライマックスは一人のブチェンが仰向けに横たわり、その胴の上に毛布を当て、さらにその上に大きな石をのせる。&lt;br&gt;
そこへ観衆一般が我も我もと騒ぎながら覆いかぶさっていく。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;青海省のレコンのシャーマン、酔っぱらいのようだ。&lt;br&gt;
どこで神託を発するだろううなり声とか嗚咽の声しか聞こえない。&lt;br&gt;
嗚咽したとき、付き人が２人寄ってったから、そのとき彼らに小声で話したんだろうか。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ラダックのシェイで神輿にのったシャーマンが首を横に振りながら神託を告げていた。&lt;br&gt;
サイケロックのヴォーカル的だった。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;レコンで冬至に行われる七虎儀式。&lt;br&gt;
７人の男が上体脱いで、墨で身体に虎を模した模様を付される。&lt;br&gt;
彼らの色が白いのと、模様の形状が虎というより病魔の化身のような印象を与える。&lt;br&gt;
かれらが災いの種を払ってくれるということらしい。&lt;br&gt;
儀式の最後で、彼らは身体に氷を刷り込んでいた。&lt;br&gt;
寒い東北チベットの冬の中、これはすごいな。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2008/11/22/31070-31192-30340-12481-12505-12483-5083426/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2008/11/22/31070-31192-30340-12481-12505-12483-5083426/#comments</comments></item><item><title>真・三国無双３empire</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2008/11/21/30495-12539-19977-22269-28961-21452-65299-empire-5075205/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2008-11-21:/2008/11/21/30495-12539-19977-22269-28961-21452-65299-empire-5075205/</guid><pubDate>Fri, 21 Nov 2008 14:51:49 +0100</pubDate><description>	&lt;p&gt;歴史シミュレーションの権威、コーエーのアクション・シミュレーションに最近はまっている。&lt;br&gt;
アクションの緊張感、コーエーシミュレーション的展開の自由度とたいへん気に入った。&lt;br&gt;
侵攻をするさいの判断力がキーだと思った。&lt;br&gt;
完全に充実させてから攻めようというポリーでいくと周囲から取り残されてずっーと小国。&lt;br&gt;
ぼろぼろ状態で戦争しかければ無駄な侵攻。&lt;br&gt;
バランスが大切だね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2008/11/21/30495-12539-19977-22269-28961-21452-65299-empire-5075205/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2008/11/21/30495-12539-19977-22269-28961-21452-65299-empire-5075205/#comments</comments></item><item><title>ファントロノウム愉快な映像集</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2008/10/30/12501-12449-12531-12488-12525-12494-12454-12512-24841-24555-12394-26144-20687-4957291/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2008-10-30:/2008/10/30/12501-12449-12531-12488-12525-12494-12454-12512-24841-24555-12394-26144-20687-4957291/</guid><pubDate>Thu, 30 Oct 2008 18:19:30 +0100</pubDate><description>	&lt;p&gt;彼女たちのフルアルバム、『タイムカプセル』の付属品の DVD。&lt;br&gt;
「のっぺらぼう」のプロモは美麗でユニーク。&lt;br&gt;
各メンバーの魅力と人形アニメが組合わさった楽しい作品だ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;メモリアル映像集はずっとファントロを観てきた人にとっては感涙ものだ。&lt;br&gt;
ああ、解散、残念！&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;でも素晴らしい終わりだね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2008/10/30/12501-12449-12531-12488-12525-12494-12454-12512-24841-24555-12394-26144-20687-4957291/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2008/10/30/12501-12449-12531-12488-12525-12494-12454-12512-24841-24555-12394-26144-20687-4957291/#comments</comments></item><item><title>イギリス行き帰りの飛行機で観た映像</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2008/09/21/12452-12462-12522-12473-34892-12365-24112-12426-12398-39131-34892-27231-12391-35251-12383-26144-4756987/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2008-09-21:/2008/09/21/12452-12462-12522-12473-34892-12365-24112-12426-12398-39131-34892-27231-12391-35251-12383-26144-4756987/</guid><pubDate>Sun, 21 Sep 2008 11:27:44 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;色々やってたが、最初から最後まで観たのはmy blueberry night というヒューマンものだけ、字幕なし英語なので、わからなかったが、色々と短い人間ドラマを集めたもののようだった。&lt;br&gt;
でも最初と最後はつながる。&lt;br&gt;
こういうのは言葉がわかんないと全然だめだな。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そのほか特に目についたのは、インディ・ジョーンズ・シリーズの最新作と何たらマミーとかいうSFアクションもの療法とも今日本で絶賛上映中であろうか。&lt;br&gt;
英語がわからんけど、インディは御定まりのパターンであることが画像だけでわかる。&lt;br&gt;
超自然的力を求める組織と争いながら探検し、また恋愛をも進め最後にはハッピー・エンド。&lt;br&gt;
悪は力や富を求めた代償に破滅。&lt;br&gt;
御定まりとはいえ、わかんない度が高いから、もう一度日本語字幕付きでみたいなあ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;なんとかマミーも流行の若者向けSFアクションという感じだ。&lt;br&gt;
でもインディほどの御定まり度ではないから、よりもう一度観てみたい気がする。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2008/09/21/12452-12462-12522-12473-34892-12365-24112-12426-12398-39131-34892-27231-12391-35251-12383-26144-4756987/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2008/09/21/12452-12462-12522-12473-34892-12365-24112-12426-12398-39131-34892-27231-12391-35251-12383-26144-4756987/#comments</comments></item><item><title>I am in London</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2008/09/10/i-am-in-london-4710238/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2008-09-10:/2008/09/10/i-am-in-london-4710238/</guid><pubDate>Wed, 10 Sep 2008 21:17:58 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;Basically here is a place for my diary of appreciations of visual works.&lt;br&gt;
But I am in special condition now.&lt;br&gt;
So I write normal diary in English.&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;I am in London now!&lt;br&gt;
and I had got 40 years old two days ago!&lt;br&gt;
Now I have come in London 6 times!&lt;br&gt;
In this time London is wonderful city!&lt;br&gt;
I am happy now!
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2008/09/10/i-am-in-london-4710238/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2008/09/10/i-am-in-london-4710238/#comments</comments></item><item><title>マニアック2001</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2008/08/10/a-12510-a-12491-a-12450-a-12483-a-12463-4566150/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2008-08-10:/2008/08/10/a-12510-a-12491-a-12450-a-12483-a-12463-4566150/</guid><pubDate>Sun, 10 Aug 2008 11:09:57 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;ドイツ映画のようだ。&lt;br&gt;
サスペリア2000だっけかな。&lt;br&gt;
あれのラストも猟奇グロすごかったが、こちらは映画の随所に猟奇グロ。&lt;br&gt;
さすがの私も「うえっ！」と言うところである。&lt;br&gt;
こういうのって、すごい刺激のエッチな作品ともいえるかな。&lt;br&gt;
狩りとか捕食とかってエロティックだもんね。&lt;br&gt;
脇道にそれるけど、交わってる男女を透かして体内とか骨格を示すような作品があったら凄いエロだ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;こういう強烈な映像が命の作品に筋の解釈とかって不要とも思うんだけど、私は自分の筋解釈を示したがる性分なので、書いてしまおう。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;子供時代に殺人鬼が物置で出会った魔王は、人にとりつき悪をなしていく存在なのだろう。&lt;br&gt;
魔王のマントに人の顔が２つ見えたが、あれは彼が取り憑いてきた人たちなのだろう。&lt;br&gt;
魔王は人に取り付き、彼を不死身の猟奇殺人者にする。&lt;br&gt;
彼は不死身だが、人を殺せば殺すほど身体が腐っていく。&lt;br&gt;
最後に腐りきって、将来新たに魔王の宿り場となる赤子を残す。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ということだと思う。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2008/08/10/a-12510-a-12491-a-12450-a-12483-a-12463-4566150/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2008/08/10/a-12510-a-12491-a-12450-a-12483-a-12463-4566150/#comments</comments></item><item><title>トリコロール白の愛</title><link>http://saill2007.blog.co.uk/2008/08/06/a-12488-a-12522-a-12467-a-12525-a-12540--4551155/</link><guid isPermaLink="false">tag:saill2007.blog.co.uk,2008-08-06:/2008/08/06/a-12488-a-12522-a-12467-a-12525-a-12540--4551155/</guid><pubDate>Wed, 06 Aug 2008 16:33:37 +0200</pubDate><description>	&lt;p&gt;フランス・ポーランド合作映画。&lt;br&gt;
久々にヒューマン・ドラマ系観た。&lt;br&gt;
大事なものは失ったとき、あるいは失いそうになったとき、わかるという映画だね。&lt;br&gt;
死にたがった男は死んだと思った時に、命の大事さを。&lt;br&gt;
夫と離れたがった妻は夫が死んだと思った時に、夫の大事さを。&lt;br&gt;
万事が万事このようであってくれたらなあと思うけど、でも現実はそういう場合しかないわけではないかもなあ。&lt;br&gt;
うー、でも自分が大事にしてる人は、その人も自分を少なくとも潜在的に大事してると思いたいのが人情だねえ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;この映画、展開を理解するのがややむずい。&lt;br&gt;
特に最後は理解に窮した。&lt;br&gt;
主人公がワルシャワの住処から出て、兄の美容院を通り過ぎ、トンネル的なところを入り、そこからでると、正面の建物の２階に灯りがついている。&lt;br&gt;
主人公が双眼鏡で窓を眺めると妻が手話で色々とサインを送ってくる。&lt;br&gt;
主人公は涙する。&lt;br&gt;
これでエンドなのだが、私が書いたような筋で合ってるのかちょっと自信がない。&lt;br&gt;
この建物の窓をながめるというシチュエーションはこの映画の前半のパリでのシーケンスの中にそっくりなシーンがあるので、いつの間に舞台がパリに移ったのかとも思ってしまった。&lt;br&gt;
でも私はたぶん妻がパリと同様のシチュエーションを用意して夫に愛のメッセージを伝えたのだと考えている。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;small&gt; &lt;a href="http://saill2007.blog.co.uk/2008/08/06/a-12488-a-12522-a-12467-a-12525-a-12540--4551155/#comments"&gt;Comments&lt;/a&gt; &lt;/small&gt; &lt;/p&gt;</description><comments>http://saill2007.blog.co.uk/2008/08/06/a-12488-a-12522-a-12467-a-12525-a-12540--4551155/#comments</comments></item></channel></rss>
