ロシアの、というかソ連のタルコフスキー監督、初期の作品。
ほのぼのヒューマンもの。
難解な映画で有名な同監督も昔はこんなストレートな映画とってたんだなあ。
当時の政治的な思想風潮も反映されてそうだけど、観てて気持ちのいい短編だった。