暴動を起した若者グループが国境方面へ逃走し、そこで人を捕えては人肉を食べるナチスな一家に遭遇するという、変った展開をするフランス映画。
なんとも特異な感覚だ。
ナチスの生き残りが何故人肉を食べたがるのか?
地下にいる奇形の子供たちとは?
よくわからん点が色々あり、世間にある程度好評だったら続編でそうとも思った。
しかし最後のヒロインとジルベルトとのキャットバトルは、自然にいけば、ジルベルトさんが一発ズギューンと撃って終わりなので、何か納得がいかない。
まあでも、こういうあまりアメリカや日本的でない感覚のものって観ると新鮮だから、いいや。