とりあえず本編だけみた。
本編は2003年、ドイツ、ドルトムントでのライヴ映像。
すごいお客の数!!
もりあがりも最高!
今でも頭の中で Dance of Death とか Brave new world が木霊するなあ。
ライヴ映像はいいなあと思うとくせになって何遍も観ちゃうから危険だ。
しかし3人ギターとは!
でもそれも重厚でいいな。
シンセで重厚なギター音を作るのとは違う、複数生演奏特有の重厚感!
重厚壮大を目指すなら同じ楽器何人いてもいいかも。
まあ高い音色のリズム楽器は耳障りかもしれないな。
高音って音の輪郭がしっかりしてるのが持ち味だもんね。
最近ユニットにベース入れても思ったが、ベースみたいなのが複数だとビートが気持ちイイ。
パフォーマンスにもこったものがあった。
外国のロックミュージシャンたちは音楽性ド重視のバンドでもライヴでかなり面白い趣向を凝らしてくる向きがあってよい。
あんまし観てないだけかもしれないが、日本のビジュアル系とかは美しくメイクした人たちが常道のことやるだけみたいな傾向を感じる。
音楽は音が命とはいえ、視覚やら演出やら色々考えた方がおもしろいね。