一昨日何故か、昨年晩秋のすごい腹が立つ出来事を思い出し、思い出し笑いならぬ、思い出しムカムカで何もできない状態になってきたので、うさばらしにとこのゲームを買ってきた。
そう難しいアクションでもなく、ただ大軍の中ズバズバやるという発散にはかっこうのゲームがコーエーの無双シリーズである。
そしてこれの場合はシミュレーションとアクションがくっついており、偶然性が高い展開をしてくるのがおもしろい。
コーエーって偶然性が魅力だ。
しかし味方の豪傑風非有名武将が「敵拠点」という言葉を発するとき、言葉の中に、なんかこう、うっぷんを含めかみしめるような感じがしてていいなあ。
息荒げな感じで一音節ごと力みを入れるような感じ。
て・き・きょ・てん
それと、味方の若年知将系非有名武将が「勝負を決してしまいましょう」とか、まま言うのだが、「勝負を消してしまいましょう」と聞える。
勝つも負けるもない。
仏教的思想??